スーパーフード「スピルリナの栄養素」〜PART3〜 ビタミン – 【公式】Vgan スーパーフード無添加サプリ

スーパーフード「スピルリナの栄養素」〜PART3〜 ビタミン

スピルリナに含有されているビタミン

スピルリナには、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナイアシン、イノシトール(ビタミン様物質)、全13種類のビタミンがバランス良く含まれています。特に疲労回復効果の高いビタミンB群が豊富に含有されています。

今、注目のビタミンD

また、このコロナ禍で注目されているビタミンDも含有しています。ビタミンDの働きはカルシウムの吸収を助け、歯や骨の形成を助ける、免疫力を上げる、アレルギー症状を緩和するなどの効果が期待出来ます。

通常、日光(紫外線)を15分以上浴びることで体内で生成されますが、コロナ禍で巣ごもりすることが多くなり、日光を十分に浴びていないという方はビタミンDが足りていない可能性があります。また、女性で外出はしていても日焼け対策で日傘や日焼け止めをしている場合は、十分なビタミンDの生成が行われていない可能性があるので、これらが思い当たる方は食事で積極的にビタミンDを補給する様にしましょう!

ビタミンDが豊富に含まれる一般的な食材としては、魚類に多いのですが、特に鮭、サンマ、ブリに多く含まれています。ヴィーガンの方は、干し椎茸やエリンギなどキノコ類を積極的に摂る様にしましょう!ただし、魚類に比べて圧倒的に量が少ないので日光に十分に当たることが必要かもしれません。ただし、ビタミンDは脂溶性ビタミンで体内に蓄積されるので、摂りすぎには注意が必要です。

 ハワイアンスピルリナには、90IU/100gのビタミンDが含有されています。

ビタミンDが多い食品 
ビタミンB群は元気の源

ビタミンB群は水溶性のビタミンです。その為、ビタミンDの様に摂りすぎを心配する必要はありません。また、バランスの良い食事を3食きちんと摂れているいる方は不足する心配はほとんどありません。ただし、糖質をよく摂る、運動習慣があるなど生活習慣によっては、推奨量以上のビタミンB群を摂取する必要があるかもしれません。

では、ビタミンB群それぞれの主な働きをご紹介します。

ビタミンB1・・・・糖質を燃やしてエネルギーに変えるときに必要なビタミンです。なかなか痩せない、疲労回復が遅いと感じる人は、ビタミンB1の摂取量にも着目してみましょう。

ビタミンB2・・・・糖質、脂質、タンパク質の代謝、エネルギー産生に関わる酸化還元酵素の補酵素として働きます。特に脂質の代謝を助け、皮膚や粘膜、髪、爪などの細胞の再生に役立ちます。「発育のビタミン」ともいわれ発育促進に欠かせない栄養素です。

ビタミンB6・・・・たんぱく質の分解・合成を助け、皮膚や粘膜の健康維持に働きます。また、神経伝達物質の合成にも関わるため、精神状態の安定に役立ちます。ホルモンのバランスを整える働きもあり、女性の味方となるビタミンです。

ビタミンB12 ・・・補酵素としてたんぱく質や(DNAの)核酸の生合成、アミノ酸や脂肪酸の代謝に関与しています。また、赤血球の成熟に関与し、葉酸とともに骨髄で正常な赤血球をつくります。 

ナイアシン・・・・脱水素酵素の補酵素として糖質、脂質、タンパク質の代謝、エネルギー産生に関与しています。また、補酵素として、脂肪酸やステロイドホルモンの生合成、ATP産生、DNAの修復や合成、細胞分化など、幅広い反応に関与しています。

パントテン酸・・・エネルギー代謝に欠かせない栄養素であり、免疫抗体の合成、薬物の解毒作用、脂質の代謝を促すHDLコレステロールの増加、副腎皮質ホルモンの合成による抗ストレス作用とさまざまな働きがあります。

葉酸・・・・・・・ビタミンB12とともに赤血球を作るので「造血のビタミン」ともいわれています。さらに、DNAやRNAなどの核酸やタンパク質の合成を促進し、細胞の生産や再生を助けます。特に胎児の正常な発育にとって重要な栄養素であり、女性は妊娠前から産後にかけて摂取することが推奨されています。

ビオチン・・・・・皮膚や髪の毛を健康に保ったり、筋肉痛を和らげたりする効果があります。炭水化物 (糖質)、脂質、たんぱく質の代謝の過程で、酵素の働きを助ける補酵素としての役割も担っています。

ビタミンB群はそれぞれが相互に作用して体内で様々な役割を果たしています。つまり、ビタミンB群はバランス良く摂取することが重要です。

ハワイアンスピルリナは、ビタミンB群をバランス良く配合しています。