痩せにくいと感じてきたら「ヴィーガンダイエット」はいかがでしょうか? – 【公式】Vgan スーパーフード無添加サプリ

痩せにくいと感じてきたら「ヴィーガンダイエット」はいかがでしょうか?

薄着の季節になると特に気になってくるぜい肉ですが、最近の外出自粛で家に閉じこもりがちとなり、体重が増えてはいませんか?

そして、気になってくると調べ始めるダイエット方法ですが、今回は「ヴィーガンダイエット」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。継続していくうちに太りにくいカラダに変わっていく、そんなヴィーガンダイエットをご紹介いたします。

★そもそも太る原因は?

食べすぎて太るのはともかく、食事制限をしたり、食事に気を使っているのに痩せずに逆に太ってしまったりするケースもあります。なぜなのでしょうか?

ウエスト肉

 ⑴消費カロリーより摂取カロリーが多い

一番多い原因は、自分が消費するカロリーよりも摂取カロリーが多いということです。頑張ったから、疲れたから、と自分に言い訳をして、ついつい甘い物や美味しい物を食べ過ぎてはいませんか?

そんな積み重ねが、消費できなかった「カロリー=脂肪」として体内に蓄積され、太ってしまうのです。

 ⑵極端な食事制限

食事制限をしているのに太る場合、食事制限そのものが原因になっている場合があります。極端な食事制限をすることで、生命を維持するために必要な栄養が摂取できず、カラダが飢餓状態になり、生命を維持するためのエネルギー源である脂肪を蓄えようとするからです。そのため、かえって脂肪がつきやすくなり、体重が増加してしまうのです。

 ⑶ストレス

日常生活でのストレスや、食事制限が原因の空腹ストレスが続くと、自律神経のバランスが乱れてしまいます。ストレスを感じると、ストレスホルモン「コルチゾール」が分泌されます。コルチゾールは、カラダの活動を活発にするために、体内に蓄えられていた糖を血液に乗せて、全身の筋肉へと運んでエネルギーとして利用する働きがあります。

しかし、ストレスによって大量のコルチゾールが分泌されると血液中に運ばれる糖が増え、それによって肥満ホルモン「インスリン」の分泌が促されてしまうのです。インスリンは、血液中に糖(血糖)が多くなったときは血糖値を下げる働きのほか、血液中の糖を脂肪に変えて体内へ溜め込む作用があります。これらのことから「ストレス太り」が起きてしまうのです。

⑷血行不良

血行不良は、血流の流れが悪く、全身に酸素や栄養が行き渡っていない状態です。酸素や栄養が行き渡らなければ、代謝が落ちて新しい細胞も生まれにくく、さまざまな不調の原因となるうえ、老廃物も蓄積されてしまいます。

 さまざまな不調【冷え性、むくみ、肌荒れ、便秘、肩こり・腰痛・生理痛の悪化など】

 このため、代謝が悪いとなかなか脂肪が消費されず、摂取カロリーを抑えていても消費できずに体内に蓄積されるため、太りやすい状態になります。また、筋トレと食事制限を並行して行っている場合、食事をきちんと摂取していないと、足りないエネルギー源の代わりに筋肉中のタンパク質を分解して消費するため、筋力が落ちてしまい、さらに代謝の悪化や血行不良を招くことに繋がります。食事制限中には、栄養バランスをしっかりと考えて、栄養不足による代謝の低下を防ぐようにしないといけません。

太る原因

 

ヴィーガンダイエットのメリット

ヴィーガンダイエットはヴィーガンの考えに沿って行う方法で、カロリーが高く脂質を多く含む肉や魚といった動物性食品や、それに関連するチーズなどの乳製品、蜂蜜や卵も食べない食事になるため、必然的に摂取カロリーを抑えることになります。さらに、植物性食品は重量があっても低カロリーであることが多いので、満腹まで食べてもカロリーは動物性食品ほどありません。

動物性食品と植物性食品のカロリー比

動物性食品と植物性食品のカロリー比

 また、摂取カロリーの抑制以外に、次のような効果が期待できます。

▲便秘解消

▲デトックス

 ヴィーガン食は、食物繊維を含む野菜類や豆類、海藻類などを普段より多く摂取するため、消化に時間がかかり、満腹感を感じやすく、食べ過ぎを防ぐことができます。そして、水溶性食物繊維など腸内細菌のエサとなる物質をもとに発酵が行われると、短鎖脂肪酸(酪酸、プロピオン酸、酢酸などの有機酸のこと)が作り出されます。短鎖脂肪酸は、腸内を適度な酸性に保って善玉菌を増やすと共に、悪玉菌の退治や、腸のバリア機能を高めて病原体の侵入を防ぐ働きがあります。また、不溶性食物繊維は腸の蠕動運動を促す働きもあるため、便通が改善されます。

短鎖脂肪酸の働き

 この短鎖脂肪酸の一種である酢酸は、私たちがよく口にする黒酢やワインビネガーなど、さまざまな食酢の主成分であり、刺激臭と酸味が特徴です。近年の研究結果では、酢酸(食酢)の継続摂取によって内臓脂肪の減少が確認されました。この他にも、血糖値の上昇抑制、インスリンの過剰分泌による脂肪の蓄積を抑制する働きがあります。

 一方、肉や魚などの動物性食品を食べすぎは、食物繊維が含まれていないことと、たんぱく質は悪玉菌のエサになることから、腸内環境を悪玉菌優位に変えてしまいます。しかし、食物繊維を含む植物性食品の摂取によって腸内環境が改善されると、善玉菌が増えて、老廃物や毒素などの不要なものを汗や便と一緒にどんどん排出して行きます。そうなってくると、老廃物が排出されて体内のデトックスがされやすく、新陳代謝が良くなり、肌もキレイになり、むくみにくく、しっかり食べても太りにくいカラダに変化していきます。

ヴィーガンダイエットのデメリット

実は、極端な例を挙げると、「フライドポテトを食べて飲み物は炭酸飲料※」のような不健康そうな食生活も動物性ゼロで、ヴィーガンに当てはまります。単純に「動物性食品を食べずに植物性食品だけなら健康」という解釈はできないということです。実際のところ、栄養素について深く考えずに今までの食事から「単に肉や魚を抜いただけ」の食生活をしてしまうと、偏った食生活による栄養失調に陥るのは時間の問題です。

※炭酸飲料に使用される白砂糖には、精製過程に牛骨炭を使用することもあるのでヴィーガンダイエットとしては避けるべき食べ物であります。

植物性食品だが不健康な組み合わせの炭酸飲料とポテトフライ

 つまり、自分が好きなメニューを全て植物性食品(ヴィーガン食)に置き換えたらどうなるのか、ということに注目する必要があります。 肉類や魚類に多く含まれる動物性たんぱく質の代わりに、植物性たんぱく質が豊富な大豆を代表とする豆類や穀類、種子類を積極的に食べるようにする注意しなければなりません。

動物性食品の栄養不足を補う植物性食品

動物性食品の栄養不足を補う植物性食品

 また、魚介類に多く含まれるビタミンB12ですが、植物性食品にはほとんど含まれていません。わずかに含まれているのは、海藻類、その中でも多いのは海苔ですが十分とは言えません。そのため、ビタミンB群を多く含む弊社商品「ハワイアンスピルリナ&醗酵クロレラ+キヌアスプラウト」のようなサプリメントを併用することも一つの手段と言えます。

栄養バランスが悪い時はサプリメントを併用する

さいごに

どのダイエットにも言えることですが、痩せたいのであれば食生活の改善プラス、運動も取り入れましょう。代謝を上げることがダイエットの近道だからです。

 また、「今年こそはダイエット!でも空腹には耐えられない…」という方は、ぜひヴィーガンダイエットにチャレンジしてみてください。植物性食品がメインの代替食品であれば、カロリー控えめでも満足できる食事をすることができると思います。そして、継続して続けることで体内がデトックスされ、便秘に悩むことのない、太りにくいカラダへ近づくことができるでしょう。